サイトビジット企画
~京都のプライマリ・ケアと
「つなげる」「つながる」~
開催概要
第17回学術大会では、大会コンセプトである「つながる、つなげる」を体現し、京都および近隣地域の魅力を再発見していただくための「金曜日企画」を開催いたします。
本大会へ向けて京都に前泊される皆様、せっかくの機会ですので、ぜひ現地に足を運び、地域に根ざしたプライマリ・ケアの空気感や文化に触れてみませんか?ここでしか得られない「偶然の出会い」が、未来の絆へとつながるかもしれません。
皆様の積極的なご参加を心よりお待ちしております!
注意事項
* 各コースともに現地集合・現地解散です。
* 本企画は学術大会のプログラムですので、学術大会の参加登録が必要です。
* 本企画は定員制です。先着順となりますので、ご了承願います。
* 各地には学術大会の受付は設置致しませんが、現地スタッフにより参加名簿の確認を行います。
* 本企画に託児所の設置はありません。
お子様の同伴等については、各コースにおいて随時御相談とさせていただきます。
* 各コースにおいて質問がある場合や登録内容の変更を希望される場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
各施設へ直接ご連絡いただくことはご遠慮願います。
基本情報
| 日程 | 2026年5月29日(金) |
|---|---|
| 参加方法 | 各コースとも「現地集合・現地解散」 |
| 参加費 | 不要 ※ただし、昼食代や各施設への交通費については、ご自身で負担願います。 |
お申込み
お申込みは下記の申込ボタンよりお申込みください。詳細は、下記コース概要をご確認ください。
※各コース、定員に達し次第応募は終了とさせていただきます。
※お申込みの締切は、4月下旬~5月上旬を予定しております。(詳細決まり次第、順次掲載させていただきます)
お申込みコース紹介
①岩倉駅前たはらクリニック(田原正夫先生)
| テーマ | 「会場から歩いて10分、家庭医療の“まんなか“へ」──地域に根ざす家庭医療クリニックの現在地 |
|---|---|
| 開催時間 | 14時~16時30分頃 ※途中参加、途中退席可能です。 |
| 集合場所 | 岩倉駅前たはらクリニック |
| 集合時間 | 13時55分(開始5分前) |
| アクセス | 叡山電鉄:「岩倉駅」徒歩すぐ 国立京都国際会館より徒歩10分 |
| 定員 | 20名 |
| コース担当者より |
学会場である国際会館から北へ徒歩10分の岩倉地域で開院10年目となる家庭医療クリニックです。 サイトビジットではクリニック内部を見学いただき、当院での家庭医療診療の実際と学会認定プライマリ・ケア看護師の活動や学生・専攻医教育などをお伝えし、意見交換をしたいと考えます。また精神科医療と深い関わりのある岩倉地域の歴史について知るイベントも企画いたします。 |
| ご案内 |
コースの詳細についてはこちらをご覧ください。 (順次更新予定) |
②金井病院 (和田幹生先生)
| テーマ | 地域とともに歩むこの町の病院の医療 |
|---|---|
| 開催時間 | 14時30分~17時頃 |
| 集合場所 | 金井病院前 |
| 集合時間 | 14時25分(開始5分前) |
| アクセス | 京阪本線「淀駅」徒歩約7分 |
| 定員 | 10名程 |
| コース担当者より |
最初の20分程度で、当院とその周辺地域および関西家庭医療学センターの紹介を行います。 続く30分で院内をご案内しメディカルフィットネスをはじめとした施設をご紹介いたします。 休憩をはさんで後半の1時間では、当院のある淀地域を例として、地域全体を病院の病床の延長と考え、そのフィールドでの医療の展開と仕組みづくりについて、集まった方々と考えていきます。一緒に構想を作り上げていきましょう。 |
③洛陽病院 (賀来敦先生)
| テーマ | 「断らない、地域に戻す」:顔が見えるから動ける!介護施設×医療連携のバトン |
|---|---|
| 開催時間 | 14時15分~16時15分頃(病院見学の場合は16時50分頃を予定) |
| 集合場所 | 洛陽病院前 |
| 集合時間 | 14時10分(開始5分前) |
| アクセス |
叡山電鉄鞍馬線「岩倉駅」徒歩15分 地下鉄「国際会館駅前」より京都バス「岩倉実相院」終点下車すぐ |
| 定員 | 40名 |
| コース担当者より |
【シンポジウム:「断らない、地域に戻す」を支える仕組み】~施設介護×救急×精神科×家庭医の底力~高齢多死社会において、高度医療機関の負担軽減と地域での生活維持をいかに両立するか。 本コースでは、高度急性期(京都府立医大)、精神科(いわくら病院)、介護施設、家庭医(当院)の4者が集結し、この3年間で築き上げた「顔の見える」連携の実践知を共有します。学会参加者と地域の多職種が、それぞれの「本音」で解決策を導き出すシンポジウムです。 地域資源を最適化する「これからの日本の地域医療」の在り方をディスカッションしましょう。 |